Dream Theater かっこいいドラマー

カッコイイの定義を上手いとかテクニック系にしてチョイスしますた

見た目が良いとかもあるけど今回は神業ドラマー系です。
上手いドラマーとなると、やはりフュージョンやプログレッシブ系になりますね。でもハードロック代表マイクマンジーニやハードコアメタルからはゾンビのジョーイなどもピックアップだぜ! ドラムの上手いバンドってカッケーんですよ!
ブログネタ
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  1. Dream Theater Instrumedley PORTNOY ONLY - "The Dance of Instrumentals"

    Song by Dream Theater (Drums: Mike Portnoy)
    スーパーテクニック系、プログレッシブメタルバンドといえばドリームシアター。で、そのドラマーといえばマイク・ポートノイ・・・(だったが今のドリムシドラマーはエクストリームで有名なマイク・マンジーニ)
    もうテクニック、パフォーマンス、ドラムセットの派手さ!どれをとっても世界最高峰だろうよ(個人的な意見ですがwww)見た目海賊みないで超ヘヴィなドラムを叩いている。難解フレーズを笑顔で叩き軽くスティック回しを入れてくる。もちろんツーペダ使い。 すごい楽しそうに叩くなw クラッシュの両手HITが全力でかっこよす 立ち上がってどーんって
    キーボーディストの手の甲の刺青こわいけどなんかお茶目
  2. Extreme - live - 1995 - Mangini Solo

    Song by Extreme (Drums: Mangini)
    エクストリームの楽曲はファンク系ハードロック
    ドラムパターンやフィルはどれもストレートでバンドの下地を支えるようなシンプルなフレーズが多かったりする。しかし・・・マイク・マンジーニといえばシングルストロークのギネスに乗ったツワモノw Wikipedia「マッチドグリップでのシングルストロークで、60秒間に1247回の連打記録(2005年樹立)」
    ちなみに音質が悪くて聞き取りにくいが、足のシングルストローク15分間で13222回、5分間に4555回という連打記録も打ち出している猛者だ
  3. Niacin Blood, Sweat & Beers Live - 6

    Song by Niacin (Drums: DENNIS CHAMBERS)
    ビリーシーン大好きっことしてデニスチェンバースは外せない
    ナイアシンはクールなファンクフュージョン系でキーボード、ベース、ドラムの3ピース。CDなどで聞く分にはすごく良かったがライブを見に行ったときすごく眠たくなった思い出があるw しかしドラムのフィルが入るたびに目が覚めるというCDではわからなかったすさまじいドラムパワーだった
    3:20辺りからドラムソロへ向けて動き出す、この辺からが見せ場。デニスはシングルストロークが超絶早いのかもう何がなんだかわからないw 得意の二泊三連やシンバルを下から叩き上げるプレイなどかっこいい。
    7分超えたところからの超ロングエンディングもけっこうかっこよかったりw(ひっぱりすぎ)
  4. King Crimson - Easy Money/Fragged, Dusty, Wall Carpet (BEST QUALITY)

    Song by King Crimson (Drums: Bill Bruford)
    キングクリムゾンはメンバーがよく変わるようだがこのビル・ブラッフォードのドラムセンスが最高に謎で素敵過ぎてカッコ良過ぎ。金髪パーマ頭でサルみたいな風貌も素敵!全てが聴いた事の無いフィルインw
    ちなみにキンクリは古いバンドでプログレッシブロック。 ギターやバイオリンがメインのメロディや雰囲気を作っていてそれに特徴的なドラムパターンで構築されている。 コアな楽曲なると聴けないくらいイミフ。 実は歌がカッコイイ曲が多い。
    最初期の『21世紀の精神異常者(スキッツォイドマン)』での間奏部分(ほぼ間奏だが・・・)で繰り広げられるドラム&ベースのリズム態超絶プレイタイムでは、スピード感のあるドライミングとベースソロラインによって一発でドッキュンマイハートされてしまう
  5. Deep Purple - Fireball (Live)

    Song by Deep Purpl (Drums: Ian Paice)
    ハイハットが右側にあるという左利きドラマーで有名?なイアンペイスさん在籍のディープパープル。
    超絶プレイで有名なのはバーンのAメロだろか、歌インと同時にフィルインを被せて来るという一見DQNプレイだが聞いてみると最高に渋い! バンドでドラムをハジメたら一度は挑戦してみたくなる曲だ。 いや・・・だが今回はあえてのファイアボールチョイス。
    インディーズバンドライブのようなちゃちい感じの音あわせセッティングから、ボーカルの合図でドラムフィルイントロ。その直後いっせいに歓声が上がるあたりがすごい!ドラムが入った瞬間に会場の空気を一発で持っていけるドラマーって最高にかっこよくない?
  6. Slipknot Disasterpieces DVD (Sic) (High Quality)

    Song by Slipknot(Drums: Joey Jordison)
    ジョーイ・ジョーディソン(通称:ジョーイ)在籍のデスメタル代表スリップノット。
    コンプレッサーバリバリのタイトでヘヴィなドスの聞いたドラミング。特にツーペダによる32分バスドラ連打状態は迫力がすごい・・・白塗りゾンビがヘッドバンキングしながらのノリノリなドラミングも特徴的でカッケー。 頭振りながらって意外と叩けなかったりする・・・ゾンビが地道な練習したのかw?
  7. Frank Zappa & T.Bozzio EPIC performance !

    Song by Frank Zappa (Drums: Terry Bozzio)
    歌う超絶ドラマーテリーボジオ。はい完全にいっちゃってますねw この人はマイクマンジーニやマイクポートノイの更に上をいくようなくらいの要塞ドラムセットを組み上げたりするw
    フランク・ザッパは前衛的なフュージョン曲やハードロック系の曲が多い。
    ちなみにフランク・ザッパはバンド名だが、ギタリストの名前でもある。ボンジョビみたいだね
  8. Dave Weckl YAMAHA・Zildjian Day '86 (Japan) 1/3

    Song by Dave Weckl
    おまけ 最高の自己満足「ドラムソロ」 しかしこのレベルまでくると・・・
    スーパードラマーが集まってドラムソロパフォーマンスを披露する世界的イベント「Zildjian Day(ジルジャン・デイ)」
    動画はデイブ・ウェックル。 超クオリティのシングル・ダブルストーロークが高速でタイトでもう目で追えなくて・・・
    繊細なタッチでしかもツブの揃ったハットとスネアのコンビネーションなんかを聴くとなんかテンション上がってくるw
  9. Dave Weckl Band - Access Denied

    Song by Dave Weckl Band
    めっちゃ渋い;;
    ミッションインポッシブルのようなメインテーマからの So Cool なファンク/フュージョン。 サックスが入ってBメロへ展開、コード進行が素敵すぎる。これは追加せざるを得なかった。
    デイブウェックルバンドのイントロはドラムソロっていうのがお決まりパターンか?w 2:20辺りからドラムソロ有り。

感想

なんか懐かしい感じになってしまったなあ
個人的なイチオシはキングクリムゾンのビル・ブラッフォード
(一言コメントのはずが長くなりすぎww)



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